施設長のつぶやき

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暑くなってまいりました。

2016-07-02
久しぶりの更新です。
いかがお過ごしでしょうか?
 
先日まで、かなりの雨が降り続きました。
地震の後の雨続きで、
九州地方は、被害が相次ぎました。
 
こちらは、特に大きな被害はなく、
強いて言えば、
「園長室のエアコンが
 滝のように水が漏れて
 パソコンに降りかかった!」
というくらいでしょうか。
 
ということで、
蒸し暑いのですが、修理まで
エアコンをつけられない状態です。
 
暑いので、昼休みに外に出ましたが、
かなりの湿度のようで、
室内より更に暑く感じました。
 
せめてもの涼しさを!
ということで、
施設前の小川に咲いていた
素敵な花の写真をアップしますね。
 
 

どこへ向かう

2015-08-19
この数日、
嫌なニュースが続いています。


高槻市の少女殺害事件

タイ・バンコクの無差別テロ事件

従業員を蹴り殺した事件

池袋の自動車事故・・・


命が、
とても粗末に扱われている。

殺気立つ世の中。


いつ、どこで、なぜ、
考える間もなく巻き込まれ、

何も言い残せないまま、
突然に消えてしまう命。


日本の幕末、
多くの「志士」と呼ばれる人たちが
この国を思い、
己の志、義のために死んでいきました。

もちろん、巻き込まれて死んでいった人もいる。


しかしながら、
最近の事件は、
何かとてつもなく
いやーな雰囲気をまとい、
音もなく近づいてくる
不気味さを感じさせます。

この国は、
人々は、
一体どこへ向かっているのでしょうか・・・



写真は、長崎にあるモニュメント
「龍馬のブーツ」です。
実物は、相当大きいですよ。


虹を見たかい

2015-08-12
タイトルを見て「なつかしい〜」と思った方は、
結構ネンパイの方でいらっしゃいますね。

むか〜しの洋楽のタイトルです。
(何というアーティストだったかは忘れました...)



梅雨明け以来、
ずっとずっと暑い日が続いていましたが、
今日は朝から久しぶりの雨です。


陽が照れば 「暑い」 と言い、
雨が降れば 「うっとおしい」 と言う。

誠に勝手なもんです、人間は。

晴れあり、雨あり、曇りあり。
時にこんな虹も出る。


ともかく、
植物にとっては、
「恵みの雨」でしたね。


         感謝




あっ、写真は今日のものではありません。
ペコリ

成せば成る

2015-08-10
「成せば成る
成さねば成らぬ何事も」

これと同じような言葉に、

「やってやれないことはない
やらずにできるはずがない」
というのがありました。

私が子供の頃にテレビ番組(生放送)で、
メインパソナリティーの 堺 正章 さんが、
番組の冒頭で毎回言っていた掛け声です。



今朝、施設前の落ち葉掃除をしていた時。
雑草に落ち葉がからんで、非常に掃きにくい。

雑草を抜こうか、
暑いからやめようか...

色々悩んでいるより、
さっさと抜いた方が早い

と思い直し、
その時に、突然思い出した言葉です。


そのままなら、掃除の際に
毎回イライラするところだったでしょう。
汗をかきかき、除草してしまうと、
見た目もスッキリ。

やらなきゃ、いつまでもそのまま。
やって初めて結果は出る。


成せば成る。
成さねば成らぬ何事も


よい言葉ですね。



***********************************

写真は、施設前の山越の雲です。
アングル次第で、
山から突き出たように見えますね。


暦の上では、さっさと立秋を過ぎてしまいました。
まだまだ暑いので、
おからだご自愛くださいませ。




原爆の日

2015-08-06
暑中お見舞い申し上げます。

暑い暑い日が続いております。
お変わりございませんか?

70年前の同日も暑い日だったそうです。

1945年8月6日、午前8時15分
広島市に原子爆弾が投下され、
たくさんの命が一瞬にして消え去りました。
かろうじて助かった命も
全身が溶け出して、地獄の中をさまよい
そして、力尽き...

子供の頃から、縁あって
何度も広島に行っていますが、
最初(小学生の頃)に見た原爆資料館は、
強烈に私の記憶に刻まれています。


1945年8月9日、午前11時2分
長崎市にも原子爆弾が投下され、
惨劇は繰り返されました。

長崎市にも何度も行く機会があり、
先月には、1週間のうちに2回訪れました。

どちらの街も今ではビルが立ち並び、
活気にあふれています。

原爆の日や終戦の日が近づくと
テレビでは、盛んに特集番組が放映され、
私も極力観るようにしています。
昨夜もありましたね。

戦争は誰もがいけないことと
わかっているはずなのに、
世界の各地で、紛争の災禍はとまりせん。

愚かな者たちは、いったい誰なんでしょう...


私の叔父も激戦のレイテ島で戦死しました。


戦争は、苦しみと悲しみと恨みを焼き付け、
特にその当事者には、
その後の人生に重い荷物を背負わすことになります。

あの頃の
生臭さの繰り返しを危惧する人はたくさんいます。

何とかならないものでしょうか。


                     合掌


写真は、
長崎市の夜景です。
稲佐山から撮りました。
社会福祉法人 翔南会
らいふさぽーと 番匠の里
〒876-0111
大分県佐伯市弥生大字井崎2579番地3

TEL.0972-46-2622
FAX.0972-46-2517


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